専門家からの温活のすすめ(冷えから守る)

WARMLIFE
冷えは、万病のもと
現代の女性は、環境やライフスタイルにより冷えが身近にあります。
なぜ、温活が必要か?
専門家の先生からのコラムをご参考にして下さい。
dirumahは、温活を通して女性の美と健康を応援します。
ご一緒に、コツコツ温活していきましょう!

関口由紀先生からのお話

【温活のすすめ】

人間が生きていくのに必要な体力のうち、もっとも必要なのが免疫力です。

人間は常に周囲の細菌やウィルスから自分の体を免疫力で守っています。
そして免疫力を落とす要因には、加齢・低栄養・身体や精神のストレス等がありますが、

気をつけないといけないのが低体温です。

人間は、身体や精神のストレスをうけると、
交感神経緊張状態になり部分的に手足や首すじに冷えを感じます。

これは体からの警告です。

この警告をくみ取って、すかさず手当すれば冷えは改善しますが、
無視したり放置したりすると今度は全身が冷えて低体温になります。
低体温になると、体中の免疫細胞の働きが低下して、感染症にかかりやすくなるのです。
手足や首すじに冷えを感じた時に、
すかさず休養しリラックスして副交感神経を働かせると
心と体のバランスは、正常なここちよい状態に戻っていくのです。

リラックス法には、多くの種類がありますが、
おすすめなのが、酵素風呂による温活です。

薄暗いヒノキ酵素風呂に横たわって、全身をゆっくり温められ
じっくり汗をかいていくと、心と体が癒されていき
明日への活力が沸いてきます。

プロフィール

代表
関口由紀(せきぐち ゆき)
現在
女性医療クリニックLUNAグループ理事長
横浜市立大学大学院医学部泌尿器病態学講座客員教授
女性の応援サイト(株)フェムゾーンラボ代表
日本フェムテック協会代表理事
日本女性財団理事
医学博士・経営学修士
日本泌尿器科学会専門医、日本東洋医学会専門医
日本性機能学会専門医・日本排尿機能学会専門医・
日本女性骨盤底医学会専門医

但野真美子先生からのお話

【温活とストレス】

女性は、いつもでも頑張りやさん。
職場でも家庭でも大活躍!
仕事や家族が優先で自分の事は、後回しの方も多いはず。

ストレスと言っても『嫌なことがあった』
『仕事が辛すぎる』とか、『今日はすごく寒い日』『食べ過ぎた』なんていうことも身体にとってはストレスになるのです!

ストレス社会と言われる現代、
自分でも気づかないうちにストレスを溜め、気づいたときには
高ストレス状態なんてことも‥
そんな状態の身体は、交感神経が優位になり
身体もぎゅっと萎縮して
呼吸が浅くなり、血流も悪く、頭痛肩こり、冷え性など
自律神経のバランスも崩しやすくなります。

悩み事やストレスなど心からくる不調が続く場合、身体からアプローチしていく方法もあります。

身体を温めることによって、
副交感神経が優位になり、
萎縮して固くなくなった身体が緩み呼吸がしやすくなり、血液や酸素が末端まで流れだします。
そして身体の不調が改善されると、悩み事に対してやストレス耐性度も高くなるため、イライラや緊張が和らいでいきます。

身体を温め緩めることは
心を温め緩めることにも繋がるのです。

女性がいつも笑顔でいると
その周りの仲間やご家族、職場
社会もhappyに!

温活をルーティンに取り入れて
ぜひ、身体を温めて心のケアをしていきましょう。

プロフィール

会社概要
株式会社こころ
代表取締役
但野真美子(ただの まみこ)
経歴
心理カウンセラーとして20年以上のキャリアを持つ。
主に企業、医療従事者、就労移行支援事業、メンタルクリニックでの患者様のカウンセリングに携わり、年間約1500人以上のメンタルヘルスをおこなう。
メディア実績
名古屋ワイワイTV
J:COM
FMヨコハマ
アエラ
月間セラピスト掲載
現在
ヨコハマ読売新聞コラム8年連続掲載中
金沢シーサイドFMのパーソナリティ